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    結露するけどフタはどうする?

    あけましておめでとうございます。 いよいよ本格的な冬になり、テラリウム水槽が結露しはじめてきました。 結露をすると中があまり見えないので、あまりうれしくはありません。ただ、この季節は周囲の気温が非常に低く普通の植物は枯れて休眠状態になってしまいます。従って、水槽の蓋をするのですが、そうすると周囲との温度差でメチャクチャ結露します。特にコケ・シダの仲間は湿気が無いといけないのですが、この季節は非常に乾燥するので、蓋をして湿気が逃げないようにした方が良いのです。 まぁ、見た目は悪くなりますが、見る前に結露を落とすようにコケ取りマグネットで露払いをすれば良いのです。 おかげで、ウィローモスやアヌビアスナナなどの水草が水上でも青々と生き延びることが出来るのです。それも、この厳冬期に・・・。 流木にウィローモスが絡みつき、たまたま流れ着いたアヌビアスナナが活着しています。さらに下の写真のように溶岩石のところから、生えてくるかの如くウィローモスがなぜか育っています。 逆に蒸れに弱い植物はダメなんです。意外と高原の湿地植物や食虫植物など蒸れてやられてしまいます。環境に合っているものは生育するけど、合っていないと一発で枯れてしまうので、面白いですね~。 昨年カブトニオイガメにかなり荒らされてしまった陸上に、植物を補充しようと思います。カブトニオイガメは冬場は寒くて水中から出てこない(お湯みたいな感じ)ので、今のうちに補修したほうが良いのです!

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    アクアテラリウムと住人たち

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